多様になっていく葬儀〜現代の葬式の形式〜

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葬式に関する疑問を解消

どのように葬儀を行えばいいか悩んでいませんか?「費用がどれほどかかるかわからなかったり、葬儀はどのように行えばいいのかわからない」などといった葬儀に関する疑問や悩みを解消します。スムーズに希望通りの葬儀を進めるようにしましょう。

よく聞かれる葬式の疑問ランキング

複数の人
no.1

お布施の金額

お金に関することだからか「お布施はどのくらいの金額で出せば良いのかわからない」といった質問が一番多いです。お布施はあくまで施しなので、特に金額の指定はありません。自分の出せる分だけお布施しましょう。どうしても気になる場合は、お坊さんに聞いてみましょう。

no.2

喪主の勤め

急に自分が喪主に選ばれて、分からないことだらけの人も多いようです。準備した方がいいものとして、印鑑や遺影に使う写真、親戚や会社の人達などの連絡先を確保していたほうが良いでしょう。印鑑は死亡診断書の発行に必要なので、大切に保管しておきましょう。臨終から葬儀までの流れをスタッフや家族と確認し、冷静に対応できるようにしましょう。

no.3

お葬式にかかる費用

準備や手間が掛かってしまう葬儀は、やはり費用がどれほど掛かるのか気になる方が多いです。地域や葬儀内容によって異なりますが、2017年の日本消費者教会の調査では、葬儀に掛かる費用の総額は196万円と結果が出ていました。これを参考にして、費用に無理ないプログラムを組みましょう。

no.4

葬儀社の選び方

葬儀社を選ぶにしても、サービスの良いところを選びたいと思う人は多いようです。選び方のポイントとしては「ご遺族が希望する葬儀の内容にあっているか」、「具体的に掛かる費用の掲示をしてくれるか」、「担当する従業員の対応」などを基準の葬儀社を選ぶのがベストだと思います。ネットを使って、どのような葬儀社なのか口コミを参考にして選ぶのも良いかもしれません。

no.5

お葬式の形式

最近は時代に合わせて葬式の形式を変化させていく人も多く、相談の数も多くなっています。葬儀の形式はおおまかに4つあり、一日葬と家族葬、一般葬と自宅葬があります。特に近年は、家族葬を選ぶ方が増えています。さらに、無宗教の場合は自由に1からプログラムを組める自由葬儀をする方も出てきています。

故人によって葬儀も違う

人によって性格が違うように、葬儀も人によって異なります。時代が進むとともに、葬儀の形式も多様化しました。その中から、故人らしい葬儀のスタイルを見つけていきましょう。ただし、身内の方たちと意見が食い違わないように、きちんと話し合いはするようにしておきましょう。

注意した方がいい葬儀社一覧

  • 手垢だらけで使い回しの備品ばかりを使っている葬儀屋
  • スタッフの身だしなみが乱れていて、マナーにむとんちゃくな葬儀屋
  • 葬儀の最中なのに、休憩しているスタッフが居る葬儀屋
  • 適当な返事をしてきちんとした打ち合わせをしない葬儀屋
  • 見積書を全く掲示せず、追加の費用の情報を聞いても、全く説明しない葬儀屋
  • ホームページやパンフレットに書かれている内容と全く違う葬儀屋
  • 打ち合わせを行う担当者、集金の担当者など1つの件の葬儀ごとに対して現れる担当者が全く違う葬儀屋
  • 個人情報の取扱がとても無頓着な葬儀屋
  • スタッフの対応やマナーがとても無頓着な葬儀屋

葬儀で亡くなった大切な人をしっかり供養しよう

会場

自由な葬儀

昔は多くの参列者に参加してもらう一般葬が多かったです。しかし最近は、費用の節約や、近所付き合いが少なくなった影響か家族葬を選択する家族が増えてきました。更には無宗教の人も増え、自由葬といった形式に囚われない葬儀をする人もいます。現代はこの様に、新しい形の葬式も生まれ始めています。勿論、今まで続いた伝統ある葬儀の形式を選ぶことも何も問題ないでしょう。実際日本の葬儀の宗教形式は、僧侶が読経を伴う仏式で葬儀を行う家族が9割です。なので、自分に合った葬儀を選びましょう。

遺族と相談

現代は、形式に囚われずに様々な形式で葬儀を行う家族も出てきています。しかし葬儀は、大切な人が亡くなったと自分の心で確認することです。周りや時代に合わせるのではなくて、故人らしい葬儀をするのが大事です。後悔のないように、より良い葬儀が行えるようにしっかりと考えておきましょう。