葬式のお布施に包む金額に指定は無い~お布施は対価ではない~

お布施について知ろう

お布施は対価として出しているというイメージがあるかもしれませんが、実はそのような意味はありません。お布施はお経を読み上げたお坊さんへの感謝の印です。そのため対価は必要としていません。自分の出せる範囲の金額を、お布施として出しましょう。

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お布施はお礼

お経を読んでもらったお坊さんに対して、お礼として渡すのがお布施ということになるでしょう。つまり、よくお付き合いしてる人へのお礼にお歳暮を渡すような感覚が近いかもしれません。お布施を渡す際のマナーもきちんと理解して、お布施をお坊さんに渡しましょう。

お布施を渡す時の流れ

葬式

お布施と切手盆を準備する

最初に切手盆を用意します。絵柄などがあるのなら、それを自分の方に向くように置きます。ない場合は、どの向きになっても大丈夫です。そしたら、切手盆にお布施を置きます。この時は、お布施に書かれている自分が文字を読める向きで置きましょう。

切手盆の向きを変える

切手盆の向きを変えましょう。切手盆の上下を持って、90度時計回りに回します。それを二回繰り返して、お坊さんから見てお布施に書かれている文字が正しく読める向きになれば良いです。お坊さんが来る前に準備しておいたほうが良いかもしれません。

お布施をお坊さんに渡す

お坊さんに渡す時に、「ありがとうございました、どうぞお収めください」と一言お礼の口上を添えたほうが良いです。お布施を受け取り、切手盆を返されされたらそれを受け取りましょう。これで、お坊さんにお布施を渡すまでの流れは終了です。

葬式の時に渡すお布施について詳しく知ろう

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お布施の意味について

仏教において、六波羅蜜という6つの項目を記した修行法があります。その中に布施という項目があります。それが今で言うお布施です。布施には、施しを人に与えるという意味があります。そのため、サービスみたいにあげるのではなく捧げることになるため、対価は必要ありません。なので、決まった金額は指定されていません。

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お布施を渡すタイミング

葬儀の式で始まる前にお坊さんに挨拶する場面があります。その時にお布施を渡すことが多いです。どうしても時間がない場合は、式が終わってから渡しても問題ありません。お布施にも渡し方があり、お布施をお盆にのせて渡すやりかたが一般的なやり方です。それ以外では袱紗で包んで渡すやり方があります。包み方もあるので、覚えておきましょう。

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お布施の相場について

お布施には指定された金額はありません。更に、地域によって相場が異なります。しかしどうしても、参考としてどれくらいの金額が渡されているのか知りたい場合は、お坊さんに聞いて目安の金額を確認してもらったほうが良いでしょう。ですが、あくまで目安なのでそれに縛られる必要はありません。お布施は施しなので、自分の出せる範囲の金額を包んで渡しましょう。また、墨田区などの葬儀社を利用する時でお坊さんに聞きにくいという場合、事前に葬儀社に確認してみるのも良いかもしれません。無理な金額を出す必要がないとわかっていてもどれくらい出したら良いのか相談することで、おおよその金額が把握できると考えられます。

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お布施を包む袋

お布施を包む袋には、奉書紙があります。スーパーやコンビニでも買うことが出来ます。奉書紙はツルツルしてる面が表で、ザラザラしてる面が裏です。どうしても奉書紙が用意できない時は白の封筒に包んでも問題ありません。ただし、郵便番号欄のない無地の封筒を必ず選びましょう。お金を入れる時の向きは、表の面が見える状態で入れましょう。

お布施のマナーと注意点まとめ

  • 地域によってお布施の相場は異なる
  • お布施は奉書紙か白い封筒に包む
  • お布施に入れるお金は紙幣の面が見えるように入れる

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